日本人スタッフ常駐。フィリピン、セブ島の法律&不動産事務所です。不動産、ビジネス、フィリピンの法律専門情報を提供させて頂いています。会社設立、JICA案件化調査サポートなど実績多数ございます。

セブリアルエステート

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セブでの不動産売買、仲介/法律サービス

お問い合わせ

lacanaria.cebu@gmail.com

弊社は、フィリピン退職庁より正式なライセンスを取得しております。

フィリピン退職庁(PRA)より正式にサポート業務認定を受けた弊社は、同ビザ取得を検討されているお客様に取得前のご相談から実際の取得手続き、また再申請やビザ解約までのサポート業務を日本語にてさせて頂いております。

フィリピン退職庁(PRA)公式ページ(英語)

フィリピンのリタイアメントビザ(永住ビザ)について

特別永住権制度(=SRRV)とは?
SRRVは、リタイアメント用の特別永住権制度です。
35歳から取得可能で、利便性に優れているため(就労が可能)、様々な目的の人が取得出来ます。
申請の受付けと運営はフィリピン退職庁(=PRA/Philippine Retirement Authority)が管轄するため、「PRA永住権」とも呼ばれます。

1.取得前のご相談

同ビザ取得に際し、日本国内で取得が必要な書類や色々な準備が必要となります。
また、取得に際しての規定が突然変更になる事もありますので、お気軽にご相談下さい。

2.同ビザの概要

フィリピン退職庁(=PRA)指定銀行に直接送金、または口座を開設し、米ドル定期預金(6ケ月以上)をすることが必要となります。
預金は申請者とPRAの共同名義での定期預金となり、利息支払いはドル、ペソを選択。利息の源泉徴収額はドル7.5%、ペソ20%。手続きが終了するとIDカードが発行されます。
IDカードがあると外国人登録証明書(ACR-I CARD)とフィリピン入国管理局への年次報告 (Annual Report)が不要となり、出国許可・再入国許可などの手続きも不要で日本への一時帰国や海外旅行にとても便利です。
尚、同ビザは解約も可能で、弊社で解約時のサポートをご利用頂けます。

3.同ビザの種類

【1.SRRVスマイル】
・35歳以上=一律2万ドル以上の預金
※預金をコンドミニアム購入資金に利用する事は不可能です。
【2.SRRVクラシック】
・50歳以上の方:2万ドル以上の預金
・50歳未満の方:5万ドル以上の預金
・50歳以上の年金受給者の方:1万ドル以上の預金
※預金をコンドミニアム購入資金に利用する事が可能です。(但し5万ドル以上)
【3.SRRVヒューマンタッチ】◆35歳以上=一律1万ドル以上の預金
介護や療養を必要とする人が対象。月額1,500ドル
以上の年金を受給し、健康保険などの医療保険加入が必要。
※預金をコンドミニアム購入利用する事は不可能です。

4.同ビザの年間諸費用

フィリピン退職庁に対し、年間360ドル(前払い)の支払いが必要です。

5.申請本人以外の扱いについて

同伴家族
配偶者および21歳未満の子供を2名まで、追加預託金※なしで同伴でき、通学可能です。
※3名以上の同伴家族の申請は、3人目から1人につき1万5千ドルの追加預金が必要です。
注>SRRVヒューマンタッチは、同伴家族は1名のみとなります。
※年会費
3人目から1人につき年間100ドルの追加会費が必要です。

6.フィリピン政府に支払う手数料

同ビザの申請料金
PRA申請料
申請者本人:1,400ドル。
同伴家族:300ドル/一名
IDカード発行料、イミグレーションへの手数料込み。