日本人スタッフ常駐。フィリピン、セブ島の法律&不動産事務所です。不動産、ビジネス、フィリピンの法律専門情報を提供させて頂いています。会社設立、JICA案件化調査サポートなど実績多数ございます。

セブリアルエステート

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セブでの不動産売買、仲介/法律サービス

お問い合わせ

lacanaria.cebu@gmail.com

日本人の不動産購入について

 

日本人(外国人)はコンドミニアムは合法的に所有できますが、土地の所有はできません。
ただし、日本人40%:フィリピン人60%の資本割合の会社を設立した場合は、
その会社で土地を所有できます。

ビザに関して

外国人がコンドミニアムを所有する場合、永住ビザなどは必要ありません。観光ビザで合法的に購入可能です。

フィリピン、セブの不動産賃貸物件について

契約条件によって上、中、下に分けられます。

 1年間の家賃および敷金の合計約14ヶ月分を一括前払いで契約。
 敷金および前家賃の合計3〜4ヶ月分を大家に前払いし、残りの10ヶ月分をPDC(先付け小切手)で差し入れて契約。
 敷金2ヶ月および前家賃1ヶ月を現金で前払いし、毎月の家賃を現金で大家に支払う契約。

上はセブ市内中心部の駐在員向け高級コンドミニアムや高級ビレッジの一軒家のほとんどが当てはまります。
家賃としては約3万ペソ以上。

中はセブ市内であればアヴィダタワー(AVIDA TOWER)などの中級コンドミニアムが当てはまり、
家賃としては約1.6万ペソ以上の物件です。

下は セブ市内の下町やマンダウエ市内のアパートに近い物件で、家賃は1万ペソ以下。エレベーター無し。

先付け小切手に関して

中の物件を契約する際に必要なPDC(先付け小切手)ですが、外国人旅行者が
小切手を銀行で発行して貰うのは現在不可能です。その場合、以下の方法があります。

1,1年間分を前払いで契約してしまう。

仮に1ヶ月の家賃が1万5千ペソであれば総額約21万ペソ(敷金2ヶ月を含めた14ヶ月分として)
ですので、1年分を前払いしてしまうのも手です。

2,不動産ブローカーを通して大家と交渉をし、6ヶ月分を現金で支払い
残額はPDCを発行後に差し入れる。

この場合、外国人旅行者が滞在ビザを取る予定があり、PDCを銀行で作れる場合に限ります。

3,親しいフィリピン人の名義を借りて不動産契約する。

フィリピン人であればPDCは簡単に銀行で作れます。

銀行口座の開設について

基本的にビザが必要ですが、銀行によってはビザなしでも開設が許される銀行があります。

その他の注意すべき点

入国管理局の指導により、一部のコンドミニアムでは長期滞在ビザのない外国人旅行者は契約が出来ない状況です。